健康経営への取組みについて

1.筑邦銀行 健康宣言

筑邦銀行のブランドメッセージ「動かす人がいる。」には、地域の未来を切り拓くのは“人の力”であるという想いが込められています。

私たちが地域のお客さまの挑戦や成長を支えるためには、まず役職員一人ひとりが心身ともに健康で、やりがいを持って働けることが重要です。

健康は個人の幸せの基盤であると同時に、組織の活力と持続的な成長を支える経営基盤でもあります。

筑邦銀行は健康経営を重要な経営課題として位置づけ、すべての役職員がいきいきと活躍できる職場づくりを推進してまいります。

 

2026年10月1日

 取締役頭取 鶴久 博幸

 

2.筑邦銀行健康経営推進体制

 頭取が「健康経営責任者」として健康経営を統括すると共に、人事部が中心となり各種施策を企画・立案し、全営業店・本部で実践します。

健康経営の推進体制図

3.取組方針

当行は健康経営で解決したい経営課題と期待する効果、具体的な取組みとのつながりを整理した「戦略マップ」に基づき、従業員一人ひとりが心身ともに健康を保ち、より良いパフォーマンスが発揮できる環境の整備に取り組みます。

(戦略マップはこちら)

<主な取組み>

からだの健康 ・定期健康診断の実施
・成人病検診(35歳以上対象)の実施
・婦人科系検診の実施
・産業医による巡視活動・保険指導
・フィットネスジムとの法人契約
・行内運動部活動支援
・睡眠診断および研修の実施
こころの健康 ・ストレスチェックの実施
・エンゲージメント調査の実施および対応策の実施
・相談窓口(社内・社外)の設置・周知
働きやすい職場環境 ・全行統一早帰りウィークの設定
・テレワーク制度の導入
・パパ育休の取得義務化
・制度休暇の導入・取得の促進

4.管理指標(目標値)

指標 目標値
定期健康診断受診率 100%
ストレスチェック受検率 90%以上
高ストレス者率 10%以下
45時間以上残業者数(月平均) 9人以下
エンゲージメントスコア 59pt以上
平均勤続年数 15年以上