企業情報

沿革

当行創立の時期の産業界は、戦後の復興に多くの資金を必要としていました。しかし、福岡県南部の中小企業の皆さまは復興資金の調達さえ苦しく、資金繰りは厳しいものでした。そこで金融難の打開策として県南部の商工会議所等を中心に地元銀行設立の機運が起こり、本店を久留米市として設立されたのが「筑邦銀行」です。

昭和27年
  • 12月 (株)筑邦銀行設立(資本金5千万円)
  •     島田益喜 頭取に就任
昭和28年
  • 02月 創業
  • 12月 本店を久留米市東町に新築
昭和29年
  • 06月 資本金1億円に増資
昭和37年
  • 05月 佐藤與 取締役会長に、三島重人 取締役頭取に就任
昭和38年
  • 10月 資本金2億円に増資
昭和42年
  • 11月 福岡支店ビル竣工
昭和43年
  • 07月 全国地銀データ通信サービス稼動
昭和44年
  • 02月 資本金4億円に増資
昭和49年
  • 01月 東京事務所開設
昭和51年
  • 04月 資本金8億円に増資
昭和52年
  • 12月 総合オンラインシステム稼動
昭和55年
  • 09月 外国通貨両替商業務取扱開始
昭和56年
  • 04月 資本金12億円に増資
  • 06月 三島重人 取締役会長に、吉田哲也 取締役頭取に就任
昭和58年
  • 04月 国債窓販開始
昭和60年
  • 11月 新オンラインシステム稼動
昭和61年
  • 06月 公共債ディーリング業務取扱開始
  • 12月 外国為替業務取扱開始
昭和62年
  • 10月 福岡証券取引所に株式上場
  •     資本金22億円に増資
平成01年
  • 09月 本店を久留米市諏訪野町に新築移転
平成02年
  • 06月 担保附社債信託法の業務取扱開始
  • 11月 社債等登録法に基づく登録機関の指定
  • 12月 吉田哲也 取締役会長に、前川博 取締役頭取に就任
平成03年
  • 08月 株式額面1株500円を50円に株式分割(額面変更)
平成04年
  • 03月 資本金30億円に増資
  • 11月 額面普通株式1株を1.1株に株式分割(無償交付)
平成06年
  • 04月 信託代理店業務取扱開始
平成07年
  • 09月 CD祝日稼動開始
平成09年
  • 03月 インターネット上にホームページ開設
  • 04月 資本金45億円に増資
平成10年
  • 12月 証券投資信託窓口販売開始
平成11年
  • 04月 前川博 取締役会長に、井手和英 取締役頭取に就任
  • 12月 資本金80億円に増資
平成12年
  • 05月 新システムセンター稼動
平成13年
  • 04月 保険業務取扱開始(住宅ローン関連の長期火災保険)
  • 10月 ちくぎんテレホンセンター開設
平成14年
  • 10月 個人年金保険取扱開始
平成16年
  • 03月 社団法人中小企業診断協会福岡県支部と全国初の業務提携
平成17年
  • 03月 「北部九州ビジネスマッチング協議会」設立 (当行、佐賀銀行、十八銀行)
  • 05月 三行基幹系システムの共同化同意 (当行、佐賀銀行、十八銀行)
平成18年
  • 04月 井手和英 取締役会長に、山下洋 取締役頭取に就任
  • 08月 三行システム共同化「最終合意書」締結 (当行、佐賀銀行、十八銀行)
平成19年
  • 01月 「ちくぎんバイオベンチャー研究開発大賞」を創設
平成20年
  • 04月 「ちくぎんマルチナカード」発売
平成21年
  • 04月 佐藤清一郎 取締役頭取に就任
平成22年
  • 01月 新勘定系システム稼動
  • 09月 「ちくぎん成長支援基盤ファンド」創設
平成23年
  • 07月 (株)ちくぎん地域経済研究所(CRI)設立
  • 09月 本邦地方銀行初「トラベレックスグループ」と海外仕向送金事務に関する
        業務委託契約を締結
  •     福岡支店を新築移転
  • 10月 ちくぎん「住宅ローンプラザ」開設
平成24年
  • 12月 創立60周年
平成25年
  • 03月 東京支店新設
平成26年
  • 01月 「ちくぎん地域活性化ファンド」組成 
平成27年
  • 04月 地域貢献室を設置
平成28年
  • 02月 総合企画部に「IT統括室」、「秘書室」
        人事部に「ダイバーシティ推進室」新設