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積立投信

ドルコスト平均法について

投資手法の説明

ドルコスト平均法とは

概要

価格が変動する商品を一定額ずつ購入することで、購入単価を平準化する投資手法です。

ドルコスト平均法の説明図

(注意)上記はあくまでも仮定であり、どのような状況でも有利に働く方法ではありません。
また、単純化のために極端な値動きで説明しております。
(注意)上記はあくまでも一例であり、リスクの低減をお約束するものではありません。
また、必ずしも全てのお客さまに最適とは限りませんので、ご自身の投資目的等を勘案し、投資のご判断はお客さまご自身で行ってください。
(注意)上記購入口数の計算にあたっては、購入時手数料、税金等を考慮していません。購入口数=投資金額÷基準価格×10,000
購入口数の計算では小数点第1位を四捨五入して算出しています。評価額=基準価格×保有口数÷10,000
(注意)ドル・コスト平均法は将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。
局面によっては(例えば、ファンドの価格が長期にわたって下降トレンドをたどるなど)、投資成果が期待できない場合があります。

積立投信について

積立投信の概要

商品内容

商品概要一覧

毎月一定額を積み立てることで、価格変動の影響を分散しながら長期的な資産形成を目指します。

積立投信の商品概要

ご利用いただける方 個人および法人のお客さま
積立方法 毎月の買付日に一定金額を買い付けます。買付代金は買付日の前営業日に、ご指定の預金口座から口座振替により引き落とします。
ご希望される月で年2回まで、ご購入金額を増額できます。この場合、引落日は毎月と同一にし、引落金額は毎月定額買付金額との合計金額とします。
買付金額 1つのファンドにつき毎月10,000円以上(1,000円単位)。買付金額には、買付に係る手数料・消費税が含まれます。
買付日 毎月13日もしくは28日(買付日が銀行休業日の場合は、その翌営業日が買付日となります)。
買付金の口座振替日 買付日の前営業日(口座振替日が銀行休業日の場合は、その前営業日が口座振替日となります)。
新規申し込み 初回買付日の5営業日前まで、お申込を受け付けます(買付日は含みません)。
契約の変更・休止・中止 希望する月の買付日の5営業日前までにお申込みください。(買付日は含みません)
本積立で買付られたファンドを換金(解約・買取)される場合には、別途お手続きが必要です。
留意点
  • カードローン、総合口座貸越などの、当座貸越利用による買付代金の口座振替はできません。
  • 口座振替ができなかった場合、その月は買付ができません。
  • 複数の銘柄を買付申込みしている場合、それぞれの銘柄ごとの金額で口座振替を行います。
  • 複数の銘柄を買付申込みしており、指定預金口座の残高が口座振替の合計金額に満たない場合は、口座振替の可能金額分のみ引き落とします。
    なお、その際の銘柄指定はできません。

こんな方におすすめです

まとまった資金がなくても始められる

積立投信は、毎月決まった金額で投資信託を購入する方法です。まとまった資金がなくても、少額から将来に向けた資産づくりを始められます。

購入タイミングに悩まなくてよい

毎月自動で購入するため、投資の知識やタイミングを気にする必要がありません。手続きもシンプルで、無理なく続けられます。

価格変動の不安をやわらげる

価格が変動する投資信託でも、定期的に積み立てることで価格変動の影響を平準化しやすく、安心して取り組みやすい方法です。

投資信託に関する重要事項

ご確認事項

ご購入時の注意点

投資信託をご購入の際は、次の点にご注意ください

  • つみたて投資枠で買付可能な商品は長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託であり、当行が選定した銘柄に限ります。
  • つみたて投資枠に係る積立契約(累積投資契約)を締結し、同契約に基づき、定期かつ継続的な方法で買付を行います。
  • つみたて投資枠に係る積立契約(累積投資契約)により買付けた投資信託について、原則として年1回、信託報酬等の概算値を通知いたします。
  • 利用開始日から10年経過後および5年毎に、口座開設者の氏名・住所の確認が必要になります。

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